社員インタビュー 一覧
Interview

塾運営
「ここが一番だ」と、誰もが誇れる場所を創る。
福原 和生
2024年入社
ー 現在の仕事内容と、その中で一番「やっててよかった!」と感じる瞬間を教えてください。
一緒に主力として活躍していた業界未経験の1年目の社員が、みるみる力をつけて、今では100人規模の校舎長を任せられるまでに成長してくれたことです。難しい課題にも臆せず、みんなと連携して素晴らしい成果を出してくれました。仲間の栄転は、私にとって大変嬉しいですし、刺激とも今ではなっています。実は少し寂しかったりもしますが、それ以上に同じ立場でたくさんの会話が出来るようになり、嬉しいことの方が多く、これからも応援したいと思っております。

ー メイツに入って、最も「成長できた」と感じるのはどんな点ですか?
この仕事は、生徒の人生の大切な時期を預かる「責任」のある仕事だと思い、いつも勤務させていただいております。学力だけでなく、時には進路や悩みの相談に乗ることもあるので、一人ひとりと真剣に向き合う中で、私自身が「傾聴力」や「いろいろな物事に対する視点」、「人間力」を最も鍛えさせてもらったと感じています。また、生徒だけでなく、講師や社員も含めて色々な問題点と向き合い、解決を導くように行動しますので、「課題の本質を見抜く力」も養われて、自分を大きく成長させてくれていると思います。
ー 今後、メイツで挑戦してみたいことは何ですか?
「大学受験合格」をゴールにしない塾へ挑戦したいと思います。もちろん志望校合格は全力でサポートします。しかし、私が本当に育てたいのは、AI時代を生き抜く「自ら学ぶ力」を身につけさせてあげたいと考えております。そのため、どこまで実現できるのかはまだわかりませんが、就職などのサポートなどまで出来るような会社に出来たら企業理念にもある「教育をアップデートする」にも繋がり、いつかは実現できたらと思います。ゆくゆくは大学生活の間もサポートして、就職後までも見れるようなところまで目指したいです。
ー 教育業界の営業として、他の業界と違うと感じる点や、面白さは何ですか?
私が現場で感じる一番の魅力は、「その場で生徒をやり切らせる」指導方法です。一般的な指導は「教える」ことが中心ですが、WAYSは違います。中高一貫校の生徒が抱える「中だるみ」や「勉強法の悩み」に根本から向き合います。120分という時間で、私たちは生徒の「わからない」に寄り添い、学校の課題を「自力で解ける」まで徹底的に伴走します。生徒が「わかった!」ではなく「できた!」と自信を取り戻す瞬間を、目の前で創り出せる。これこそがWAYSで働く最大のやりがいです。
Message
就職活動をしている方にメッセージをお願いします!
「塾の仕事は大変そう」という印象があると思います。私は塾業界も含め色々な会社で働きましたが、ここより働きやすいと感じた会社はないです。
また会社も本気で変えようと行動してくれています。メイツが目指すのは、生徒の成長と同じだけ「社員の成長」も大切にする会社です。ICTを活用して無駄な業務は徹底的に効率化し、あなたが「人にしかできない仕事」に集中できる環境を整えています。
教育の最前線で、生徒とともに、自分の未来も創っていける。そんな新しい教育の形を、皆様と一緒に考えながら働けたら嬉しいです。